パリを旅する。~パリでエアビーに5日間泊まったよ~

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パリ旅行

 

 忘れないうちにパリのお話。 パリでは2日間はホテル、残りの5日間はAirbnb(エアビー)で この旅に行くきっかけを作ってくれた友人のイカちゃん姉妹とエアビーで借りたお部屋をシェアすることにしました。アパートを短期で借りることができてその土地に暮らす気分を味わえるシステム。以前は美山で一軒家を借りて民泊ができないか、模索した時期もあったなぁ。 自営業しているとなんでもやりたいことしたくなっちゃう病気ですね。

 彼女たちが見つけてくれたのがこの部屋。 9泊10日で108505円。Télégraphe駅から徒歩3分ぐらいの場所で交通も便利。ゲスト4名までベッドルーム付き、1DK。

通りから見る限り重厚なマンションなのに、可愛いお庭付きのお部屋でした。ヨーロッパではガーデン付きなのか、ガーデン無なのかで大きく家賃が変わるそう。ご近所さんがお庭の手入れをしているのも見かけました。

私たち夫婦が使ったベッドルーム。 大きなダブルベッドと大きなテレビ。  落ち着いた灯りに大きな窓。ゆっくり過ごすことができました。

リビングルームのソファーも大きなベッドになるのでダブルベッドが二つ。仲の良い友人同士ならば4人でゆっくり過ごせる広さです。

トイレとシャワー室はこんな感じ。画像では見えにくいけれどトイレの左側にシャワールームがあります。このシャワーが曲者で、蛇口が難しく熱くなりすぎたり早朝は水しか出ないし、シャワーカーテンもないから入浴後は床全体が水でビショビショに。

  そんなこともありますが、洗濯機もあるしキッチンも使い放題。慣れれば大丈夫です!

キッチンのおかげでパリでもスムージー生活を続けることができました。スーパーで野菜と豆乳を購入して家主さんのバーミックスを借りてスムージー作り。

ご近所さんの人懐っこい猫ちゃん。

最終日は出発前にちょっと時間ができたので持ってきた抹茶セットを取り出してお庭で野点。お庭がある家っていいですね。

  このゆったりした時間がすごく気持ちが良くて、次に海外へ行く時も茶筅と抹茶だけは持って行こうと決心。

イカ画家と和菓子アクセサリー作家の姉妹。肝の座ったこのふたりのおかげでパリ生活も楽しく暮らすことができました。ビビリの私たちだけの生活は想像もできません。ただし、暮らしていたパリ19区は 最寄りの駅や公園、町の外壁にも落書きが多く、メトロ11号線の列車内は多国籍でピリピリした空気。最寄りスーパーを検索して向かう道も不良少年らしき集団がいたりとにかく雰囲気があまり良くない。アジア人への視線を感じる。お部屋を借りるときはなんとも考えていなかったのですが、「パリの治安」で調べると19区は真っ赤な危険区域。観光客は絶対に行かないで!とのこと。フランス語のできる旅慣れした方はいいのかもしれませんが、日本人にはおすすめ出来ないのかもしれません。次回何処かへ泊まるときは「治安x場所」を検索してから部屋を取ろうと固く誓ったのでした。今の所比較的安全と言われているのは3区、5区、6区、11区、12区、13区、14区、15区、16区(2018年現在)。この地区は一泊の料金も上がってしまうそうですが、楽しく安全に旅をするためにも治安は重要。格安ツアーのパリ旅行のホテルは危険との話もありますのでどうぞ気を付けましょう。

そんなこんなの19区、マンション近くにはこんな可愛い通りもありました。あ~生きて帰れてよかった。

 

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